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オープンラボのお知らせ

 

以下の日時でオープンラボ開催します。

 

第1回:4/22(木)15:30-

第2回:4/28(水)15:30-

第3回:5/10(月)15:30-

 

一度お気軽にお越しください。

 

場所:マテリアルサイエンス4棟5階、M4-51, (54, 55)室、

日時:第1回、4/22(木)15:30- プレゼンテーション等による資料と簡単な実験の

         デモンストレーションによる研究室紹介

 

Webexによるリモート参加も可能です。

事前に参加のメールを頂けると幸いです。

事前連絡無し、また、その他の日時の訪問も歓迎します。

 

安 東秀、

 toshuan@jaist.ac.jp

安研究室では、2022年度の大学院進学志望者を募集しています。

 

当研究室では、ダイヤモンド中の欠陥構造であるNV中心と呼ばれるスピン状態を量子スピンセンサーとして用

いた、量子スピン計測・イメージングを駆使して、物理、応用物理だけではなく、化学、生命科学分野への広い

応用を目指しています。特に、電気電子、機械系出身の方のスキルを活かした装置開発にも注力しています。

 

・物理・応用物理学:ものごとの物性を物理的な手法や概念より理解する。

・化学:分子、原子レベルで現象を理解する。

・生命科学:新しい計測技術を開発してこれまでに見えなかった生命現象を見えるようにする。

・工学:特に計測・制御・プログラミングを手段として用いて、新しい装置を独自に開発する。

 

といったように、多様な分野に興味を持った人材が融合することで生まれる新しい研究展開を目指しています。

 

 

詳しくは、toshuan@jaist.ac.jp までご連絡ください。


当研究室はスピンのダイナミクスのセンシング・イメージングをナノスケールで実現し、量子物性を探求し、応用を目指します。


 スピンのダイナミクスを利用してセンサーやデバイスへの応用へ繋げること(スピントロニクス)を目標に、固体物理の理解、材料探索、新しい計測手法の開発を柱に研究を進めてゆきます。希望に満ちた皆さんが研究に参加し、“わくわくする”研究の醍醐味に触れて成長し、将来の活躍の基礎を確立する場を提供したいと考えています。

 

2020.8.2  Dwi Pranantoさんの論文がarxivにupされました!

       Probing thermal magnon current via nitrogen-vacancy centers in diamond

       arXiv:2007.13433

       https://arxiv.org/abs/2007.13433

        

2019.7.8   Dwi Pranantoさんの論文が出版されました!

        Imaging of stray magnetic field vectors from a magnetic

        particle with an ensemble_Jpn._J._Appl._Phys._58_SIIB20 (2019) 

2019.02          修論発表会が無事におわりました(池田、貝沼)

2018.10.5-6  CRESTミーティングがJAISTで開催されました。

2018.04.14  新入生の皆さん、Open lab.を4/17(火)、4/25(水)、

        5/9(水)、15:30-に開催します。4棟51、54室までお越しください。

        個別の訪問も歓迎します。物理、化学、生物、工学等、バックグラウンドは問いません。

2018.04.04  新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!

2018.03.23  M2の皆さん(勘原、岩田、永本、森山)修了おめでとうございます!

2017.10.04    当研究室の研究実績が10月4日付けの北國新聞に掲載されました。

2017.10.03    当研究室菊池研究員の論文が掲載されました。

        →プレスリリース

 〈専門分野〉量子スピン計測・イメージング、ダイヤモンドNV中心を用いた量子スピンセンシング・イメージング、スピントロニクス、量子スピンダイナミクス、磁気共鳴イメージング、走査プローブ顕微鏡法、量子計測

〈キーワード〉スピン、スピン波、マイクロ波、ダイヤモンドNV中心、新規計測技術、量子力学、電磁気学、量子計測、原子間力顕微鏡、水晶振動子

 

 

 


Physics

・磁気共鳴

(ダイヤモンドNV中心、nano

 MRI)

 

・スピントロニクス

(スピン波、マグノン、スピン流)

 

・量子物性(ラビ振動)

 

Materials

・ダイヤモンドNV中心

・ダイヤモンド

・ナノダイヤモンド

・イットリウム鉄ガーネット(YIG)

Engineering

・原子間力顕微鏡(水晶振動子型)の

 制作

・共焦点顕微鏡の制作

・走査マイクロ波顕微鏡の制作

・超高真空・極低温走査スピンプロ

 ーブ顕微鏡の開発

・電子回路:オペアンプによる電流

 増幅回路制作

・プログラミングによる計測制

 (LabVIEW, MATLAB,Python),

 FPGA 

・マイクロ波ストリップラインの制作